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東京電力柏崎刈羽原発

今回の新潟県中越沖地震において、原発問題の議論が盛んになっています

東京電力柏崎刈羽原発について不安が出ていることから、泉田裕彦知事(新潟)は21日「IAEA(国際原子力機関)の調査を受け入れ、世界に現状を見てもらいたい」と述べた。これに対しIAEAは視察による協力を表明したもののなぜか日本政府は受入れを留保・・・(NIKKEINET→参照)。個人的見解としては、重要事項を隠蔽するとかではなく、日本政府がまだ把握しきれていない部分をIAEAによって公表・指摘されることを恐れているんだと思います。また、放射能漏れも極僅かだったことも視察受け入れを留保している要因かもしれませんが、市場の不安を払拭する為にもIAEAの視察協力は早期に受けるべきだと思う。東京電力及び新潟県の発表を疑うとか言うことではなく、IAEAの視察を拒む理由が世間では理解されないでしょうし、結局理解されないから隠し事があるんじゃないかと嫌疑をかけられてしまうのではないのでしょうか?
 原発事故は、日本のみならず世界的な問題です。もし、隣国で原発事故が起き、その国と自治体と電力会社が「放射能漏れは極小です。心配ありません。IAEAの視察は結構です」と言ったとしてら、みんな心配するはずです。
 とにかく今一番大事なのは現状を把握することと、きちんと報告することだと思う。ここで言う「きちんと」というのは正しい情報で皆がちゃんと理解できるようにという意味です。安全なら安全だということを皆が理解できれば大騒ぎにはならないはずです。
『追記』
経済産業省原子力安全・保安院はIAEAの視察を受け入れる方針を固め、23日にもIAEAへ通知するそうです。




「放射線監視情報(第1号)」新潟県原子力安全対策課
                   (2007.07.22)
16日~18日に流出した放射能の影響は、胸部レントゲンの40万分の1(放射能の流出は18日に止まりました)
放射能の検出調査は発電所内は東京電力、その周辺は県が観測装置を設置して24時間体制で観測しています。(→参照


経済産業省原子力安全・保安院(→HP
東京電力柏崎刈羽原発→(HP


将来人口推計

日本は今後どの程度高齢化になるのか・・・

総人口
2005年     1億2,777万人
2055年       8,993万人

老年人口(65歳以上)
2005年       2,576万人(20.2%)
2055年       3,646万人(40.5%)

生産年齢人口(15~64歳)
2005年       8,442万人(66.1%)
2055年       4,595万人(51.1%)

年少人口(0~14歳)
2005年       1,795万人(13.8%)
2055年        752万人( 8.4%)

平均寿命の仮定
2005年  男 78.53歳  女 85.49歳
2055年  男 83.67歳  女 90.34歳

※将来推計人口は平成17年国勢調査等の客観的データに基づき国立社会保障・人口問題研究所(→参照)が推計。

生産年齢の設定がなぜ15~64歳なのか不明ですが、一般的に就労可能な年齢を20~60歳として考えると生産年齢の対象年数は50年から40年に20%減少する。生産年数を40年として生産年齢人工の総人口に対する割合を単純に計算すると2005年46.1% 2055年31.1%。

ちなみに私は1975年生まれなので2055年には80歳・・・



人口推計



66億人

 国連人口基金(UNFPA)が27日発表した2007年版「世界人口白書」によると、世界人口は昨年比7,560万人増の66億1,590万人。日本の人口は10万人増の1億2,830万人で前年と同じ10位。2050年の世界人口は約91億人に増える見通しで、インドが約15億9300万人と中国(約13億9200万人)を抜いて1位になる見通し。(英文→参照)(NIKKEINET→参照

出生率は下がっている中での増加ですから1年で10万人って凄いことですね。ちなみに私の故郷・甲府(山梨)の人口が約20万人、今住んでいる中野区は約30万人。


また、'30年までに世界人口の約6割に当たる50億人が都市に住むとの見通しで、現在アジアとアフリカでは都市居住者が毎週100万人増えているそうです。う~ん、毎週100万人都市ができてるってことですか!!う~ん、イメージすら出来ません・・・orz


以前の関連エントリー(→参照
UNFPA(United Nations Population Fund)

超高齢化社会

政府は8日の閣議で「日本では2055年に65歳以上の高齢者が占める割合が人口の4割を突破する」などと指摘した2007年版の高齢社会白書を決定した。

65歳以上の総人口に占める割合 20.8%(06年10月1日現在)

05年・・・現役世代3.3人で1人の高齢者を支える計算
55年・・・現役世代1.3人で1人の高齢者を支える計算


私の場合、3人兄弟だから兄弟で両親を支えると1.5人の計算


両親曰く、『金銭面でも、日常生活面でも直接(私たち兄弟に)面倒見てもらわなくてもいいい程度には考えているから自由に生きなさい』とのことだ。その言葉に甘んじて兄弟3人、両親のいる山梨を離れ自由気まま(?)に生きている。父・母に感謝である。
確かに私世代の人間でも、自分の老後の生活について金銭面及び日常生活について子供に何とかしてもらおうと思っている人はいないだろう。しかし、金銭面ではなんとか計画を立てることが可能だとしても、日常生活においてはどうなのだろう?私の両親もまだ年齢的には若い(?)ので、それ程真剣に考える機会もなかったが・・・




本当にこれからどう対応して行くべきなんでしょうか・・・


行政や介護事業者がどうのこうの言う前に

みんながそれぞれ

『家族』を大事にすることが大事だと思う



※6/7は母の誕生日でした
いつまでも元気でいてください☆







生殖補助医療・・・

体外受精によって84年に生まれた女性が03年に自然妊娠によって出産!体外受精児による出産は日本では初だそうです
国内初の体外受精は83年ですから、すでに24年が経ってるんですね
(体外受精児という呼び方はなんか嫌いですが)
日本産科婦人科学会によると04年だけで1万8168人の生殖補助医療(体外受精等)による出産が確認されています。この人数は04年に生まれた子供の1.6%を占めるそうです。
この1.6%という数字・・・気になります

SEXはすべてバーチャルになり、受精はすべて医療行為によって生される時代がもう遠くないのかもしれない




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