週間東洋経済(6/14)より
男性20〜44、女性34以下の死因第1位は「自殺」(厚生労働省「自殺死亡統計」2003年)
自殺率(10万人あたりの自殺者数)はこの10年25人という高い(多い)水準に張り付いている(年間約3万人)
今年2〜3月に内閣府(自殺対策推進室)が全国の20歳以上の人を対象に意識調査を実施
「これまでの人生の中で、本気で自殺したいと考えたことがある」
19.1%
このうち5人に1人が「この一年以内」にそう考えたと答えた(全体の約4%)
「肝心なのは、自殺誘引に対する規制ではなく、社会的、経済的な要因への対策である」(「東洋経済統計月報」編集部)
私のコメント
経済誌らしいコメントですが、なるほどと思う。私は一度も自殺を考えたことがありません。8割の方が本気で自殺を考えたことがないわけで、この19.1%が高いのか低いのか私には判断できません(本気の度合いは人によって大分違うのと、本気で考えたことがあるけど生きる道を選んだわけですよね・・・)。
しかし、自殺へ思考経路をたどってしまう人が身近にいることを少し意識しようと思う。
自殺することが悪いこととは思わない
ただ、私の家族及び友人は私の許可なく自殺するのは禁止です。
頼むから勝手に死なないでくれ!
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タグ : 自殺 死因
気になる
と、思うんですが...。
まだブログに慣れていなくて、妙なことをやってしまっていたらごめんなさい。
私は死と言うものは絶えず意識して生きてきたし、
自殺も安定するまで常に隣にいたので、
皆そんなものなのだろう、と大人になっても思ってました。
なので、数年前に自殺を考えたことのないと言う人は多いと言う事実に
驚いたことがあります。
皆が不思議だと思っていたら、
不思議なのは私の方でした。
ルナピーさま
勇気だろうか・・・?
自分を孤独の中で追い詰め、誰にも相談も出来ず、死を選択してしまうのはあまりにも悲しすぎると思う
と、人事に思える私も幸せなんだろうなぁ
わくわくハッピーさま
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闘病を苦に自殺をする方も多いようですね
自分の苦しさだけでなく周りに対して『迷惑かけたくない』という思考がはたらくようです
くうさま
みんな自分を基準に考えるから、自分と違うと『えぇ!』と思ってしまうかもしれませんが、人それぞれ違って当たり前だし、違うからどうのこうのではなく、人それぞれがお互いに相手の人格を尊重していくことが大切だと思う。みんな誰かを愛し愛されていなければ生きていけないし、自分では気付いていなくても誰かに愛されているものだと思う
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