DATE:
2008/05/12(月) 04:15
CATEGORY:
政治
今日(既に昨日ですが)、新宿東口でタスポ登録促進(受付?)のテントが立っていました
という訳で酒席での話題に
※私は喫煙者ですが喫煙人口が減ることは賛成です(矛盾していますがナニカ?)
「危ないから触っちゃダメですよ」
と言いながら手の届くところに置いておくのは大人が悪いという発想は理解できるのですが・・・
それなら、たばこ自販機を全面撤廃にしたほうが確実に効果があるし費用も少ないはず
私をはじめ愛好家は普通にお店で買えばいいだけの話。自販機がなくなってもそれほど不便はない
タスポ事業はなんとNTTをはじめ関連企業8社、総事業費1000億円の巨大プロジェクトです
財務省は「未成年者が自販機でたばこを買えないようにする」という大義名分のもと新たな利権を作り出しました
たばこ自販機にタスポを読み取らせないと購入できない仕組みです
結局は写真が必要等の煩わしさからタスポを申請する人が喫煙人口(約2600万人)の8%くらいしかいないとかで急遽運転免許証でもOKになりましたが
(もちろん店頭販売でも未成年への販売は禁止です)
全国のたばこ自販機約48万台(屋外設置は約7割)
まず自販機で読み取ったデータはリアルタイムでNTTに全て集約されるらしい。誰が何時にどの自販機でなに(種類)を購入したかまでデータとしてセーブされる。このことに懸念を抱いている人もいるようですが個人的にはむしろそこまでデータを取得できるなら年に1回「たばこ代にいくら費やし、いくら納税しました。推定タール量○○g、ニコチン量○○g」という納税証明を発行して欲しいと思う。
タスポ導入により、「全国たばこ販売協同組合連合会」は自主規制していた自販機の深夜販売(23:00〜5:00)を年内にも12年振りに再開するそうです
さて、この1000億円プロジェクト、どれだけの費用対効果がのぞめるのか疑問の残るところです
(少し眠いので無理矢理纏めました。暇があったら加筆修正します)
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