ビジターカウンター
Welcome aavvii’s room♪ 愛と幻想のファシズム 村上龍


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


愛と幻想のファシズム 村上龍

私の好きな作家・本の紹介

村上龍(むらかみ・りゅう)
1952年
長崎県佐世保市生まれ
性別 男

1976年デビュー作『限りなく透明に近いブルー』で第19回群像新人文学賞を受賞。同年同作で第75回芥川龍之介賞受賞。

表題の作品は1987年発表。
1990年、世界恐慌に陥った日本が舞台。鈴原冬二をカリスマとする政治結社『狩猟社』が国内の要人・テロリストを集結し、日本の中枢を握ろうとする・・・
かなり過激な内容ですが、生きるとはどういうことなのか、人の欲望とはどういうものなのか深く考えさせられる作品です。
この作品をはじめて読んだのは6年ほど前。今日久々に読み返し、この本を紹介してくれた女の子の誕生日に『狩猟社』の名前で花をお店に送ったことをフト思い出しました。若かったなぁ(ノ´∀`*)



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

aavvii

Author:aavvii
ご訪問ありがとうございます
管理人のaavviiと申します
(39歳)

よろしければ
お気に入り・ブックマークの
ご登録お願いします

RANKING
有益な情報を見つけられたら
ランキングクリックお願いします
Twitter
最近の記事
カテゴリー
welcome
MicroAd
リンク

あわせて読みたい
なかのひと
RSSフィード
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。