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Welcome aavvii’s room♪ 営業という仕事   SubTitle 転職にあたり


営業という仕事   SubTitle 転職にあたり

営業職というとそれだけで「営業は大変でしょ」と言われる。ずっと営業畑を歩いてきたので他の職種との比較は出来ないのだが、営業は大変なのだろうか?そもそも大変じゃない職種ってあるんでしょうか?

今回の転職にあたり私の営業に対しての取り組む姿勢について自分で再確認の為ここに記す

①お客様に必要とされる商品(製品・サービス・システム等)を取り扱う
②適正価格での販売
③コンプライアンスの遵守
④適正な報酬

まとめるとこの4点に尽きる
詳細
①ニーズのない商品をお客様に勧めてもそれはただの押売り・嫌がらせです。潜在ニーズがあるなら顕在化を図る。取扱い商品に魅力がないなら変更・改良の提案。変更・改良については営業の人間が一番お客様の声を聴ける立場にいるし、競合他社の情報についても当然精通しているはずで、これを報告するのは義務だと思う。(売上が上がらないイイワケをするという意味ではない)それを受けて会社の方針を決めるというのは大切なことだと思う。会社の扱う商品を言われるがままに販売し、売上が上がらず取扱いがなくなった時点で「あぁ、やっぱりあの商品じゃ売れないもんね」などという営業がいるとしたらそれは職務怠慢だと思うし、そんな仕事をしていてもツマラナイだけだと思う。経営及び管理者サイドもこういった現場の声を無視することなく、真摯に受け止める必要があると思う。その為にも社内のコミュニケーションは大事である。分かりやすく言えば社長は売れると信じてその商品の販売を決定したが、販売する営業サイドでは誰もが「こりゃ売れないな」と思っていたとする。この状態で売上が上がるはずもなく社長もなぜ売れないのか分からないままいたとしたらコレは社長だけの責任ではないだろう。こういった悲しい事にならない為にも、なぜこの商品を取り扱うのか、どういったメリット・デメリットがある商品なのかは共有しておく必要性がある。日々市場が動いている中で、昨日までのメリットが既にメリットではなくなっていることもある。驚くことにそういったことに疎い会社は意外と多い。


②仕事ですから売上高・利益を意識することは大事です。しかしお客様から不信感を抱かれるような必要以上の高値で販売することにどれだけのメリットがあるのだろう。お客様との長いお付き合いをする為にも適正価格というのは非常に大事です。法外な高い値段で販売しそのお客様の前に2度と行けなくなった営業の人間の話しを聞いたことがあります(この手の話は腐るほどありますね)。不親切だと思われたり、お客様からの信用を失ったらTheEndです。
私の適正価格の定義=商品のメリット・デメリットをきちんと理解して頂いた上で、お客様が納得した価格&適正な利益を確保できる価格


③言うまでもありません


④適正な報酬を望みます♪




※今回の転職を決定した一番の理由は、2回に渡る経営陣との面談の中で、現場サイドの声&市場の声に貪欲に耳を傾ける姿を感じたからである。

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転職するんですかぁ。
良い仕事に就けたら幸せですね。
私がやってるお仕事は40歳が定年なので40過ぎたら(まだまだだけど…)路頭に迷います。

怖いっ!

Re:コメント

転職です
仕事内容はほぼ決まっているのですが
一からの立ち上げなのでいろいろと忙しくなりそうです
実質営業稼動は9月の頭を予定しています

40歳で定年って・・・・(怖
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