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Welcome aavvii’s room♪ 「アローヘッド」導入&海外販売へ@東京証券取引所


「アローヘッド」導入&海外販売へ@東京証券取引所

昨日(4日)は2010年最初の取引となる大発会を向かえた東京株式市場は、円安の進行を受けた買いが膨らみ、日経平均株価の終値は昨年末比108円35銭高の1万0654円79銭と反発し、09年の最高値(8/26終値1万0639円)を更新しました。

昨年暮れから続く上昇基調で相場に過熱感もありますが、市場では世界的な景気回復などを背景に「長期的には明るい方向に向かうのでは」(大手証券)と先高を期待する声もあったようです


4日から導入された株式売買の新取引システム
「アローヘッド」(arrowhead)も順調に稼動しました


NTTデータ出身の鈴木義伯氏が最高情報責任者(CIO)に就任後(06年02月)、システム刷新の検討から4年弱、約300億円をかけた大型プロジェクトをほぼスケジュール通りに成し遂げました


『アローヘッド導入までの経緯』
05年11月・・・システム障害で株式売買が3時間ストップ
05年12月・・・みずほ証券がジェイコム株を誤発注
         →発注を取り消せない不具合が発生
06年01月・・・ライブドア株を中心とした取引量増大で
         全取引を強制停止
06年02月・・・鈴木義伯氏が最高情報責任者(CIO)に就任
         →新売買システムの検討を開始
06年12月・・・富士通を新システム開発委託先に選定
07年06月・・・斉藤惇氏が新社長に就任
09年02月・・・新システムの試験を開始
09年07月・・・証券会社による接続試験を開始
10年01月・・・新システム「アローヘッド」が稼動

ハード・・・富士通製サーバー(インテル製MPU「アイテニアム」搭載)
OS・・・・・リナックス


今後のシステム更新計画は
5年後にハードの入れ替え
10年後にシステム全体の刷新



また、東京証券取引所と富士通は「アローヘッド」の海外販売に乗り出します
具体的な提案先は発表されていませんが、ベトナムやインドネシアといった東南アジア諸国が当面の対象になるようです。

東南アジアでは各国の証券取引所で相互に株を売買できる電子取引網を築く計画が進行中です。「アローヘッド」が採用されれば国境を越えた証取グループを形成する足がかりになる可能性があります


YAHOO!ファイナンス
>>富士通(株) 東証1部【6702】








テーマ : 株式
ジャンル : 株式・投資・マネー

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