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Welcome aavvii’s room♪ 新型インフルエンザ対策マスク遮断率の真偽


新型インフルエンザ対策マスク遮断率の真偽

国民生活センターは18日
「ウィルス・花粉99%カット」などと表示されていても、実際の遮断率はさらに低いマスクが多かった、とする商品テストの結果を発表しました。

商品テストでは市販のマスク15種類について空気中に浮遊しているウィルスと同程度の大きさの食塩の微粒子マスクに吹きつけ、どの程度遮断できるかを調べました。

結果
95%以上・・・3種類
80~95%・・・6種類
80%未満・・・6種類


80%未満の6種類のうち3種類は同様の実験での遮断率が95%以上の商品に対し、米国内で認定される基準の「N95」相当を謳っていました。

報道発表資料:国民生活センター
>>ウィルス対策をうたったマスク -表示はどこまであてになるの-(PDF)



今回の国民生活センターのテストで
捕集効率が95%以上とされた商品

使い捨てフルサポートマスク
  (販売元)(株)N&Nコーポレーション

Dr.SACCIインフルエンザ立体型マスク
 (製造・販売元)クー・メディカル・ジャパン(株)

micro CATCH MASK」ミクロキャッチマスク
 (輸入販売元)(株)シンコー



テーマ : インフルエンザ情報
ジャンル : ニュース

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