ビジターカウンター
Welcome aavvii’s room♪ 戸塚ヨットスクール 事件簿


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


戸塚ヨットスクール 事件簿

19日午前9時40分頃、愛知県美浜町の戸塚ヨットスクール(戸塚宏校長)の3階建ての寮屋上(高さ約10メートル)から、入寮中で横浜市出身の女性(18)が飛び降りた。

女性は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認されました

県警半田署の発表によると、女性は寮の屋上で、男性コーチ(55)、寮生1人と共に、布団干しの作業をしていたところ、約1・5メートルのコンクリートの柵を乗り越え、飛び降りたという。同署は自殺とみて、関係者から事情を聞いている。女性は今月16日に入寮。遺書は見つかっていないが、入寮当初から「死にたい」などと話していたそうです

ニュースソース→読売新聞YOMIURIONLINE

え!
またあの戸塚ヨットスクールが!
と思われた方も多いでしょう

戸塚ヨットスクールとはどんなスクールなのか
実態を探ってみました

設立は1976年、創始者は現在代表の戸塚宏(とづか・ひろし)氏
一般児童・青少年向けのヨットスクールとして発足しましたが、
「ヨット操縦指導を手段として人格形成する」
ことが目的とされています。
実質的には人格形成を目的とする教育・厚生施設として活動

同スクールは全寮制で宿舎に寝泊りすることが前提になっています

スパルタ式と呼ばれる独自指導で、不登校児や家庭内暴力などの多くの少年少女を矯正したという触れ込みで話題になり、全国的に注目を浴びました

その一方、スパルタ式による体罰で怪我人が絶えず、脱走(?)する生徒も多く美浜町長が過度の体罰を自粛するよう申し入れた経緯もあります

戸塚ヨットスクール事件の概要
1979年・・・少年(13歳)が死亡(病死として不起訴扱い)
1980年・・・入坑4日目に暴行により青年(21歳)が死亡
1982年・・・少年2名(15歳)が船から飛び降りたとして行方不明
 〃  ・・・少年(13歳)が死亡。入校1週間で戸塚宏校長はじめコーチから暴行を受け海に何度も落とされながら、その間一切の治療も受けられなかった

戸塚ヨットスクール事件裁判の流れ
1992年7月7日、名古屋地裁は戸塚宏およびコーチに対して傷害致死を認定
     (検察側と戸塚、コーチら6人が双方で控訴)
1997年3月12日、名古屋高裁は一審判決を破棄
     戸塚に懲役6年、コーチ3名も実刑の判決を下す(戸塚らは即日上告)
2002年2月25日、最高裁は戸塚被告の上告を棄却し
戸塚宏懲役6年の実刑と起訴された15人のコーチ全員の有罪が確定


戸塚宏校長は、2006年4月29日に満期となり出所


そして
2006年10月・・・同スクールからいなくなった25歳男性が知多湾で水死体で発見されました
このときは、男性がうつ病で通院中であり、父親もスクールで寝起きしていましたが、目を離した隙にいなくなり水死体で発見されました(目立った外傷はなし)

そして今回の事件・・・・


現在も10名のスクール生が在籍しています





テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

aavvii

Author:aavvii
ご訪問ありがとうございます
管理人のaavviiと申します
(39歳)

よろしければ
お気に入り・ブックマークの
ご登録お願いします

RANKING
有益な情報を見つけられたら
ランキングクリックお願いします
Twitter
最近の記事
カテゴリー
welcome
MicroAd
リンク

あわせて読みたい
なかのひと
RSSフィード
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。