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Welcome aavvii’s room♪ 筆談ホステス67の愛言葉 斉藤里恵 


筆談ホステス67の愛言葉 斉藤里恵 

彼女と知り合ったのは彼女の働いている銀座のお店でした
まだ有名になる前で、ママに
「この子耳聞こえないけどいい子だからヨロシクネ☆」
と言われ戸惑ったのを覚えている

私は飲むと顔に出やすいのでその時も

彼女 《少し薄くしましょうか?》
私  「さっきと一緒でいいよ 
          顔が赤いから?」
彼女 《はい それに結構ペースが早いから・・・》
私  「キレイな人が近くにいると赤くなるんです」
彼女 《ウソツキですね》
私  「え! ばれました?」
2人で談笑・・・


今でこそ有名になってしまった彼女ですが
彼女を見出したママは凄いと思う

まだ、やんちゃだった彼女に道端で声を掛け
すぐに聴覚がないことを知り
それでも戸惑うことなく・・・
いや、戸惑いはあったんだろうと思う
もちろん彼女に何かを感じたのは確かだと思うが
耳が聞こえないことを知って態度を変えることを
ママは許せない人なんだと思う

そのうちママも本を出すんじゃなかろうか・・・

で、本題ですが彼女の新作が9/17に発売されます
Amazonにて先行予約受付中
初版特別付録として著者と直筆で筆談ができる往復はがき付きです
(2009年12月31日消印まで受付)


「隣に誰かがいるだけで、“憂い”は“優しさ”に変わります」
「難題の無い人生は“無難”な人生。難題の有る人生は“有り難い”人生」
《67の愛言葉より抜粋》

著者:斉藤里恵(さいとう・りえ)
【筆談ホステス 67の愛言葉】



Google検索→斉藤里恵画像


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>>筆談ホステス 北川景子 ドラマ


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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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非公開コメント

おそらくは
ママさんは
デメリットが両極のメリットに変わることを
知っておられたのでしょう

Re: コメント to りりあん

どうだろう?
知っていたかもしれないけれど
この場での行動はそういう左脳的な行動ではなく
もっと人間的な気持ちの部分が大きいと思う
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