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探偵はバーにいる

私の好きな作家・本の紹介

東直巳(あずま・なおみ)
1956年
北海道札幌生まれ
性別 男

1992年『探偵はバーにいる』(早川書房)でデビュー

札幌(すすきの)を舞台とし、便利屋探偵の『俺』を主人公としたハードボイルド。
東直巳氏の描く『俺』は今までの日本及び海外にはいなかったタイプの等身大の男です。かっこいい酒飲みに憧れ、でもお酒を飲むとだらしなくなり(笑)、綺麗な女性に弱く・・・etc,etc
他人事には思えません(笑

この小説では大学の後輩と名乗る少年(青年?)から行方不明(音信不通?)になった半同棲中の彼女(女子大生)を探して欲しいと言う依頼から始まる。
最初はたいしたことないと引き受けてしまうのだが行方不明の彼女の周辺を調べるうちに怪しげな殺人事件との関わりが浮上してくる・・・
最後に「え!」と思わせる仕掛けもあります。
楽しく読ませて頂きましたが、楽しいだけでなく、色々と考えさせられる部分も多い作品でした。

印象に残る登場人物は、行方不明の彼女の両親、死んでしまったデリヘルのオーナー・・・・(殆ど登場シーンはありませんが人柄がうまく描写されています)



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