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愛されたい

人は同じ環境で生まれ育つわけではない

育った環境がその人物の人格形成に及ぼす影響は大きい。しかし、それ以上に影響を及ぼすのは周りの目である。
「あの子は○○だから」
本当にそうなのか?
いや、関係ない。そう思い込ませているんだ。
人の心は脆弱である。
周りから植えつけられたイメージを払拭するのはなかなか難しい。もし、そういったレッテルを貼ることによって、その人物の人格を破壊したとしたら、それはある意味、その人を殺したことにならないだろうか・・・・
自己の人格を自分の思い通りに形成できる人間がどれだけいるのだろう?
自分に対して周りからの評価を認識しながら、なりたい自分に近づく為に日々努力して成長していくのではないだろうか
(他人の顔色を伺って生きると言う意味ではない)
自分の人格は他人の評価によって認識されるものだと思う
他人になんと言われようと俺はこういう人間だ!と言えるほど私は強い人間ではない
「人としてこうありたい」という理想の自分像として評価されれば素直に嬉しいものだ
もちろん理想の自分像も時と共に変化していくけどね


よく、猫を被るというが(最近は言わないか・・・古イナッ)、好きな相手に会うときに、その人の好みに自分を合わせる、また普段と違う一面を出す。求められている自分を出す。見せたい自分をアピールする。
本来の人格を偽り相手を騙しているような表現として使われるが(だから誰ももう使ってないょってツッコミはなし)・・・コホン
それは本当に偽りの人格なのだろうか?
そもそも人格って多面体ではないのか?露出度の高い面もあれば一生に一度も表に出ない面もあるかもしれない。それらすべて、偽りではなくその人そのものなんだと思う

人として生きて行く上で、理想どおりに行かないことは多々ありますが、理想を捨てずに生きることが大事だと思う

あなたに 愛されたい

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