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新型インフルエンザ対策マスク遮断率の真偽

国民生活センターは18日
「ウィルス・花粉99%カット」などと表示されていても、実際の遮断率はさらに低いマスクが多かった、とする商品テストの結果を発表しました。

商品テストでは市販のマスク15種類について空気中に浮遊しているウィルスと同程度の大きさの食塩の微粒子マスクに吹きつけ、どの程度遮断できるかを調べました。

結果
95%以上・・・3種類
80~95%・・・6種類
80%未満・・・6種類


80%未満の6種類のうち3種類は同様の実験での遮断率が95%以上の商品に対し、米国内で認定される基準の「N95」相当を謳っていました。

報道発表資料:国民生活センター
>>ウィルス対策をうたったマスク -表示はどこまであてになるの-(PDF)



今回の国民生活センターのテストで
捕集効率が95%以上とされた商品

使い捨てフルサポートマスク
  (販売元)(株)N&Nコーポレーション

Dr.SACCIインフルエンザ立体型マスク
 (製造・販売元)クー・メディカル・ジャパン(株)

micro CATCH MASK」ミクロキャッチマスク
 (輸入販売元)(株)シンコー



テーマ : インフルエンザ情報
ジャンル : ニュース

新型インフルエンザワクチン接種回数について 11/11

新型インフルエンザワクチンの接種回数について、長妻昭厚生労働相は11日、高校生以下を除き原則一回の接種とすると発表しました

【接種回数が1回となる対象者】
健康な成人
妊娠中の女性
基礎疾患を有する人
65歳以上の人

※妊娠中の女性については治験の結果を踏まえて
見直される可能性があります

【接種回数が2回となる対象者】
基礎的な免疫がない13歳未満

※中学生・高校生は
治験結果が出る12月まで当面は2回の接種


《接種回数決定の経緯》
国立病院機構は11日の厚労省有識者会議で、健康な成人200人にワクチンを2回接種した試験結果を公表しました。
免疫の基準を満たした人の割合が1回の接種で国際基準を上回り、2回接種しても上乗せはなかった。

2回接種になったり1回接種になったり
ちょっとドタバタし過ぎですね


基本的な予防として、せきエチケット、手洗いうがいは有効です
個人でできる感染予防策も大切です



これまでの経緯・・・・

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ジャンル : ニュース

新型インフルエンザワクチンの接種開始日程

新型インフルエンザのワクチン接種が各地で開始されます(持病・基礎疾患がある・妊娠中など重症化の恐れのある人が優先です)

10月30日
岐阜・和歌山・山口

11月2日
青森・石川・茨城・岩手・大分・熊本・高知・佐賀・滋賀・千葉・富山・新潟・兵庫・福井・福岡・宮城・山梨

11月2日の週(予定および調整中)
鹿児島・群馬・栃木・宮崎

11月4日
岡山

11月5日
山形

11月6日
徳島・奈良

11月9日
東京・長崎・長野

11月上旬で調整中
神奈川

11月16日
秋田・愛知・愛媛・大阪・沖縄・島根・広島・北海道・三重

11月16日の週(予定および調整中)
香川・静岡・鳥取・福島

11月中旬で調整中
京都・埼玉

医療従事者への接種は10月19日から行われています
当面はワクチンの供給量が限られるため、持病がある人の仲でも小児や入院患者など重症化の高い方から接種スタートする自治体が多いようです

国立感染症研究所は30日、10月25日までの1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計で約114万人(前週約83万人)に上り、流行開始以来はじめて100万人を超え、患者の大半は新型インフルエンザとみられると発表しました

基本的な予防として、せきエチケット、手洗いうがいは有効です。個人でできる感染予防策も大切です




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新型インフルエンザワクチンについて~予防接種1回に~

新型インフルエンザのワクチンについて、厚生労働省の専門家会議は10/16、13歳以上は原則1回の接種にすることに合意しました。今まで2回の接種方針だったので1回に転換することで優先接種対象者への接種スケジュールは早まりそうです

ワクチンの2回接種から1回接種へ方向変換した根拠として、厚生労働省は専門家の意見交換会で新型インフルエンザワクチンを200人の健康な成人に接種した臨床研究で国内産新型インフルエンザワクチン1回分の接種で約8割が国際基準を満たす免疫反応があったという中間発表をしています

輸入ワクチンを含めると日本全国民が
接種を受けられる可能性が高まりました


新型インフルエンザに感染して
医療機関で受診する患者が急増しています
10/5~10/11の一週間で64万人(国内)で
前週の33万人から倍増しています

年齢別に見ると15歳未満が約43万人と全体の7割弱を占め
その中でも小中学生の感染者が特に多いそうです



また、肺炎の3~4割の原因である肺炎球菌のワクチン接種も、副作用や副反応の恐れがあるとして今までは1回の接種しか認められていませんでしたが、4年以上経過している場合は安全性が確保できるとして再接種を可能にする方針です。

これにより新型インフルエンザ等で免疫力が低下した患者の
肺炎球菌による感染、重症化を防げます

ちなみに肺炎球菌のワクチン接種は
米国では高齢者の60~70%が接種していますが
日本では60歳以上の4~5%にとどまっています

基本的なことですが
手洗いうがいは有効な予防策です

気をつけましょう



【訂正・追記】
接種回数は当面2回と厚生労働省(10/20)


《新型インフルエンザ予防接種の回数について
                     これまでの経緯》

9月6日・・・厚生労働省
2回接種を前提とする接種スケジュール案を公表
       

9月11日・・・米政府
健康な成人の8割が1回の接種で
十分な免疫が得れたとの臨床試験の中間報告を発表

9月17日・・・国内産ワクチンの臨床試験開始

9月21日・・・米国
9歳以下では1回のワクチン接種では
十分な免疫が得られなかったと報告

10月9日・・・国内産ワクチンの出荷開始

10月16日・・・13歳以上は原則1回接種の方針で
専門家が合意(日本)

10月19日・・・医療従事者へのワクチン接種開始
接種回数について再検討する方向で専門家が合意

10月20日・・・厚生労働省が1~12歳については
2回接種と決定




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