政府は8日の閣議で「日本では2055年に65歳以上の高齢者が占める割合が人口の4割を突破する」などと指摘した2007年版の高齢社会白書を決定した。
65歳以上の総人口に占める割合 20.8%(06年10月1日現在)
05年・・・現役世代3.3人で1人の高齢者を支える計算
55年・・・現役世代1.3人で1人の高齢者を支える計算
私の場合、3人兄弟だから兄弟で両親を支えると1.5人の計算
両親曰く、『金銭面でも、日常生活面でも直接(私たち兄弟に)面倒見てもらわなくてもいいい程度には考えているから自由に生きなさい』とのことだ。その言葉に甘んじて兄弟3人、両親のいる山梨を離れ自由気まま(?)に生きている。父・母に感謝である。
確かに私世代の人間でも、自分の老後の生活について金銭面及び日常生活について子供に何とかしてもらおうと思っている人はいないだろう。しかし、金銭面ではなんとか計画を立てることが可能だとしても、日常生活においてはどうなのだろう?私の両親もまだ年齢的には若い(?)ので、それ程真剣に考える機会もなかったが・・・
本当にこれからどう対応して行くべきなんでしょうか・・・
行政や介護事業者がどうのこうの言う前に
みんながそれぞれ
『家族』を大事にすることが大事だと思う
※6/7は母の誕生日でした
いつまでも元気でいてください☆
タグ : 高齢 家族